【インドア趣味】自宅で燻製する場合の作り方!オススメの燻製器ベスト3!

【インドア趣味】自宅で燻製する場合の作り方!オススメの燻製器ベスト3!
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こんにちは。だいぷりんです!

燻製といえば「いぶり暮らし」ですよね。

自宅で燻製に挑戦するカップルを描いたグルメ漫画です。

燻製したソーセージとかチーズをつまみにウィスキーをカラン…とか憧れしかありません(笑)。

自宅で燻製を作れるというのも驚きですが、実際のところどんな道具が必要なんでしょうか。

煙で苦情が来るのも心配です。

というわけで、快適な燻製ライフをスタートするための情報を集めてみました!

燻製には3種類ある

燻製の作り方には実は種類があります。

それぞれ本来の目的やかかる手間時間なども異なるので、燻製を始める前に自分が作りたいタイプの燻製が実現可能かをチェックした方がいいでしょう。

熱燻

熱燻は高温の熱で燻すタイプの燻製法です。

一番手軽なやり方で、フライパンや鍋、専用の燻製器を使い、80度以上の高温で10分〜4時間程度燻します。

ガスや火が使えるところならどこでも燻製ができるので、キッチンやキャンプなど思い立ったら燻製が可能です!

燻してしまえば燻製になるのでいろんな食材を試すことができます。

肉や魚などを熱燻すればジューシーな仕上がりと良いフレーバーが同時に楽しめます。

ただし、熱燻で作った燻製は保存はききません

あくまで食品を燻して香りづけをしたというだけなので、すぐ食べるようにしましょう。

温燻

温燻は燻製と聞いて多くの人が思い浮かべるであろう燻製法です。

モウモウと立ち昇る煙の中、2時間から半日程度燻し続けます。

燻製器内の温度は大体60度前後です。

温燻で作った燻製は3日〜5日程度の保存がききます。

冷燻

冷燻は最も難易度の高い燻製法です。

冷燻を完成させるためには2〜3週間はかかりますし、その間ずっと燻し続けなければなりません

15〜30度程度の室温でひたすら煙だけで燻していきます。

冷燻に成功すれば1ヶ月程度の保存が可能になりますし、燻製としての風味は素晴らしいです。

実際世の中の長期保存が聞く燻製食品はほとんど冷燻で作られています。

スモークサーモン、生ハム、スモークチーズなどです。

成功すれば最高ですが、2〜3週間かけて失敗だった時は立ち直れそうもありません…。

燻製上級者向けの方法です。

自宅で手軽に行うなら熱燻!熱燻のオススメ道具ベスト3

以上から熱燻がとても手軽だということをお分かりいただけたと思います。

調理時間も短いので普段の料理の延長線上で作れそうです!

ただ気になるのは

ご近所迷惑にならないようにキッチンで熱燻を作るためのオススメ道具ベスト3を調査しました!

第一位 ベルモント(Belmont) H-027 鉄製燻製鍋27cm

熱燻を作るのに最高の燻製鍋と評判です!

熱燻はいぶす時間は短いとは言っても、80度以上の高温で20分程度熱し続けることを考えるとある程度頑丈でないとすぐ傷んでしまいます。

その点この燻製鍋は作りがしっかりしており、変形もせず機密性が高いです。

魚介や肉類、ソーセージなど家庭用に少量の燻製を作るのに向いています。

底の部分に燻製チップを入れる部分がありますのでそこにお好みのフレーバーのチップを入れ、あとはガスコンロなどでいぶすだけです。

非常に簡単で質の高い燻製が完成します。

スモークチーズローストビーフ燻製卵などなんでも作れます!

第二位 ソト(SOTO) いぶし処 スモークポット 【レッド/イエロー/ブラウン】 ST-126

土鍋のような陶器タイプの燻製器です。

蓋に温度計がついており、温度を確認しながら調理することができます。

使い方はベルモントの製品と同じですが、こちらの方がちょっとライトな製品。

出来上がる食品は燻製というよりは燻製風味といった方がいいようです。それでも家庭内で美味しく簡単に燻製を作れるのは魅力です。

陶器ということがあり届いた時点で割れていたり、使用中に割れてしまったりという口コミがちらほらあります。

購入の際は宅配到着時に製品に割れや傷がないか確認した方が良さそうです。

第三位 ドウシシャ 燻製器 ブラック 直径12cm Live もくもくクイックスモーカー S LCQS-S-02

カプセルのような透明な燻製器で中でモクモクと燻されて、色が変わっていく様子が見えるのが楽しいです。

固形燃料に火をつけて直接チップを燻すタイプ。

サイズは小さいのでそんなにたくさんは入りませんが、一人暮らしやカップルでの使用なら十分でしょう。煙も意外にでません。

デメリットとしてはたくさんの燻製を一気に作りたい場合に使えないことと、掃除が大変な点。

とはいえ、初心者向けの燻製器ではあります。

燻製の煙の量とタイミングに注意

燻製をする以上絶対に煙は出るので、気をつけるべきは煙の量燻製を作るタイミングということになります。

まず、燻製器の密閉度が高ければ高いほど煙を防げるので、集合住宅の場合はそのような製品を選ぶこと。

今回紹介したものだとベルモントソトの製品がそれに当たります。

また、燻製を作るタイミングですが、昼間に外で洗濯物を干している人がいるようなタイミングでやると嫌がられる可能性は高いです。

風がない日も煙が残りやすいので、風が出ている日に換気扇の下で行うのがベストです。

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燻製器をゲットして晩酌を楽しく!

燻製器があることでおつまみの幅が広がります。

食材の調理法が単純に倍になるわけです。

香りがいい燻製はお酒のお供として最高ですし、簡単に作れるのが魅力です!

~ おわり ~

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