【インドア趣味】自宅で作るオススメ燻製食材10選!熱燻で簡単調理!

【インドア趣味】自宅で作るオススメ燻製食材10選!熱燻で簡単調理!
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こんにちは、だいぷりんです!

自宅で燻製を作れたら宅飲みライフがきっともっと充実するはず…

という希望を胸に、燻製にして食べたら美味しいという評判の食材を調べてみました!

自宅での燻製は熱燻で

自宅で行う燻製法は高熱で短時間で燻す熱燻がオススメです。

80度以上の高温で20分程度一気に燻します。

専用の燻製器で作ればそれほど煙も出ませんし、基本的には放っておけば大丈夫です。

茶色に色づいた食材はすごく香ばしくてお酒が進みます。

保存はききませんので燻し終えたらすぐにいただきましょう。

オススメ燻製用食材

それではオススメの燻製用食材をすらっと並べていきます。

基本的には熱燻で家庭でもキャンプでも燻製を作り時始めてから30分以内には食べられることを想定しています。

是非色んな燻製を試してください!

味付け卵

くんたまという食品があるくらいですから味付け卵は燻製の食材としては人気です。

ゆで卵を作ったらお好みの味のだし醤油の中に卵を1日漬け込んでおきます。

たっぷり味が染み込んだ味付け卵を「くんたま」にするととっても香ばしくてお酒が進むこと間違いなし。

ホクホクした黄身は燻製になるとより美味しく感じます。

6Pチーズ

6Pチーズも定番の燻製食材です。

要はスモークチーズですから美味しくないわけがない!

こんがりと茶色に色づいたチーズは香ばしく中はしっとりとしていてお酒がどんどん進みます。

塩サバであれば味がついているので下ごしらえは特にいりません。

水分が多いと燻製にした時に生の部分が残ってしまうことがあるのでキッチンペーパーでよく拭き取り、風に晒して乾燥させましょう。

燻製にしたらそのまま食べても美味しいですが、実はサバはヨーロッパでは燻製の超定番食材。

クリームチーズやサワークリームなどと一緒に食べるのも洒落てます。

白ワインと一緒に美味しくいただきましょう!

牡蠣

牡蠣も水分をきっちり取ってからでないと生になりがちな食材です。

燻製にした後はそのまま食べてもいいですが、さらにそこからオイル漬けにしてみるとまた違った美味しさが味わえます。

ソミュール液という燻製塩漬け用の液に浸した牡蠣を燻製にしたらオリーブオイルに1日漬け込めば完成です。

オリーブオイルには鷹の爪ニンニク、好みのスパイスなどを加えるとまた面白い味わいになります。

どんな酒にも合うつまみに最高の一品です。

鮭を燻製というとスモークサーモンを思い浮かべる人が多いと思いますが、スモークサーモンを作るには冷燻で2週間程度燻し続ける必要があります。

冷燻は15〜25度程度の低温で燻す燻製法です。

一般家庭ではまず無理なので、熱燻で鮭を燻すことにします。要は鮭とばが出来上がります!

鮭とばは日本酒のお供に最高です!

分厚い鮭の切り身で作る場合はホットスモークサーモンといってご飯のおかずに最適になります。

オリーブオイルと塩をまぶした酒の切り身を40分ほど熱燻してハーブやソースなどをかけて食べるといいでしょう。

ほぐせばおにぎりの具にもなります!

タコ・イカ

タコ、イカも燻製にすると香ばしさと歯ごたえが追加されて飲んべえが促進される食材です。

そのまま燻製にしてもいいのですが、ソミュール液に漬け込んだ方が味が染み込みますのでオススメです。

また、イカに関しては磯釣りや堤防釣りでかなり釣れるため、釣果である大量のイカをどうするかという解決策にもなります。

ソーセージ・ハム・ベーコン

ベーコンが代表的ですが食肉の加工品はやはり燻製食材の王様的存在です。

どう転んでも美味しくしかなりません。

そのまま燻製にするだけでももちろん美味しいですし、蜂蜜に漬け込む等様々な工夫ができます。

鶏肉

鶏肉も定番燻製食材です。

脂の乗っている腿などの部分、ささみなどのさっぱりした部分、どこを使っても美味しい燻製が出来上がります。

コンビニのサラダチキンもしっかり表面の水分を飛ばしてから燻製にすれば風味が豊かなおつまみの出来上がりです。

牛肉

牛肉を燻製にすることでビーフジャーキーを作ることができます。

これも最高のお酒のつまみです。

豚肉

豚肉は燻製の王様と言われています。

豚バラブロックを丸ごと使っての燻製が特に人気です。

豚バラブロックを塩胡椒やスパイス、ハーブを揉み込んだ状態で1晩冷蔵します。

燻製にする前に表面の水分が完全に飛ぶまでよく乾かして下さい。

その後熱燻にしては長めの1時間程度燻していきます。

ジューシーで香ばしい豚バラの燻製の出来上がりです。

燻す時間を短くして、食べるときに焼いて火を通すのもありです!

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ポイントは表面をよく乾かすこと

燻製を作る上でのポイントは水をしっかり拭き取ってから燻すことです。

水分が食材の表面にあると燻した後に生の部分が残ってしまう可能性が高いです。

キッチンペーパーなどで拭き取った後20分程度扇風機に当てるなどしてしっかり乾かしましょう。

ソミュール液の作り方

燻製にする食材をソミュール液に漬け込んでおくとより美味しくなります。

ソミュール液はお酒スパイスハーブ類を混ぜて熱を通した液です。

要はピクルスを作る時に使う液とほぼ同じです。

いろんなレシピがあるのでお好みのものを探してみましょう!

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燻製の食材を色々試して美味しい宅飲みライフを!

燻製は自宅で手軽に作る事ができるのが魅力です。

普段の食材に一手間加えるだけで美味しいおつまみに生まれ変わります!

ぜひ!お試しください!