【料理】ピクルスは作り方が簡単で手軽に野菜を取れる!酢は健康にもいい!

【料理】ピクルスは作り方が簡単で手軽に野菜を取れる!酢は健康にもいい!

こんにちは!だいぷりんです。

「男性が身につけていてかっこいい料理系の趣味ってなんだろう。本格的な調理は自信ないしな」と調べた結果、簡単・おしゃれ・ヘルシーと三拍子揃っていたのがピクルスです。

漬物じゃなくてピクルス!

実はピクルスにできる食材は非常に多くて、生で食べるのに飽きた野菜は全部ピクルスにできます。

酢がいっぱいでヘルシーなのもいいですね。

男性の一人暮らしは野菜も酢も不足しがちですし、ピクルス液に漬け込むだけで簡単に作れてしまうのは魅力です。

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ピクルスは体にいい

 

ピクルスは酢を主成分として作った液に漬け込んで作るので体にいいです。

酢には疲労回復効果血糖値の上昇を抑える働きがあります。

会社で毎日クタクタになってストレスで油っぽいものをバカ食いしている男性諸氏には必須の調味料です!

ダイエット効果もあるので運動不足のインドア派にもぴったりですね。

ピクルスで漬け込む食材は基本野菜が多いので、手軽に野菜を毎日取れるようにするのにも向いています。

味のついてない生野菜を食べるのがどうも苦手だし、ドレッシングがあんまり好きじゃないという方は男性に結構多いようです。

ピクルスを漬けてあったら小腹が減った際におやつとしてつまむこともでき、野菜の摂取が増えることに期待できます。

ピクルスはつまみになる

 

ピクルスは食事の副菜はもちろん、つまみ、おやつにもなります。

副菜の場合は和食にはあまり合わないイメージがありますけど、男性の一人暮らしでがっつり和食を日々食べることは少ないでしょう。

肉やスナック、揚げ物が増えがちなので口の中をスッキリさせ野菜を効率的に取れるピクルスはぴったりです。

つまみとしてもあらゆるお酒に合います

日本酒や焼酎にも合いますし、もちろんビールやワインには鉄板です。

なんとなくヘルシーなあてが欲しい時に大活躍するでしょう。

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ピクルスは作るのが簡単

 

ピクルスはおしゃれなオーガニックショップとかで売っているイメージが強いので、家で作るという発想が起こりづらい食品かもしれません。

しかし基本的には漬物なので、ピクルス液を作ってそれに漬け込むだけです。

流石に浅漬けのように市販の液をもみ込むだけとはいきませんが、自分の好みのピクルス液を配合するのも乙なものです。

いろんな配合を試してみるのも楽しいのではないでしょうか。

ピクルス液の基本的な材料

ピクルス液の定番の材料は以下の通りです。

・酢

・水

・砂糖

・塩

・黒胡椒

・ローリエ等のハーブ

これを全部混ぜて鍋で一煮立ちさせたらピクルス液の完成です。

配合?自由です!

酸味を強くさせたければ酢をたくさん入れて水を減らし、マイルドにしたければ水多めで酢を減らせばいいのです。

人によって配合は非常に様々で酢200mlに水50ccと言う人もいれば、酢100ccに水150ccという人もいます。

砂糖や塩は小さじ1〜2杯くらい入れればいいでしょう。

しょっぱいか甘いか好みによります。

黒胡椒やハーブも完全に好みです。

塩と兼用で塩胡椒を入れてもいいですしクレイジーソルトを使ってもいい。

鷹の爪を入れても美味しいです。

ローリエはなければないで別に構いません。

一煮立ちさせたピクルス液と好みの食材をしっかり漬かるように瓶に入れて、冷蔵庫で1日程度したらもう食べられます。

2週間くらいは持つので一人暮らしならちょうどいいペースで無くなるでしょう。

水を使わずに煮立たせない作り方もあります。

水の代わりにオリーブオイルを入れ、酢、砂糖や塩などと食材をボウルの中で混ぜたものを瓶詰めにする方法です。

これだと保存期間は4,5日になりますがより簡単です。

脂っ気があるので男性にはこっちの方が美味しく感じるかもしれません。

酢に関しては好みのものでいいでしょう。

米酢でも黒酢でもバルサミコ酢でも構いません。

ちょっと難易度は高いかもしれませんが、フルーツタイプの酢なんかも使いようによっては面白いでしょう。

ピクルスにできる食材

 

ピクルスにできる食材は本当に幅広く、野菜フルーツであればほぼ全てピクルスにすることができます。

オススメの食材をご紹介します。

・ゆで卵

・トマト

・玉ねぎ

・キュウリ

・大根

・人参

・ピーマン

・パプリカ

・セロリ

・カリフラワー

・ブロッコリー

・キャベツ

・アスパラ

・ゴーヤ

・みょうが

・豆類

・芋類

 

こうしてみるとほぼ全ての野菜が対応できます。

野菜によっては通常のピクルス液に、追加で何かカレー粉などのスパイスを入れてもいいでしょう。

醤油を少し入れるのもありなので和風なピクルスというのも可能です。

ピクルス液はピクルスを食べ終わった後に再利用することもできます

要は酸っぱい液なので酢豚のような炒め物に使うのもありみたいです。

だいぷりんは料理は苦手なので、再利用する可能性は低いと思いますが、自炊を普段からされる方は是非再利用してみてください。

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ピクルスで食卓の幅を広げ健康に

 

ピクルスは酢で健康になる上に、野菜を摂取する可能性を増やし食卓の幅が広がります。

色とりどりのピクルスで毎日を健康的に、おしゃれに演出できるといいですね!