【生活】一人暮らしの引越し初期費用。いまさら聞けない、より安くするために節約できる部分はある!

【生活】一人暮らしの引越し初期費用。いまさら聞けない、より安くするために節約できる部分はある!
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どうも!こんにちは。だいぷりんです!

今回は「一人暮らしの引越しの初期費用」について記事にしていこうと思います。

新生活仕事での転勤で引っ越しをする時、必ず向き合わなければいけない引越し費用。

内容をしっかり押さえて、節約できる費用は極力節約すべきでしょう!

私自身も学生時代から今に至るまで、6回ほど引越しを経験しておりますがまだまだ完璧に節約できているとはいえないかもしれません。

引越し初期費用とは

そもそも引越しをする上で、気にかけて置かないいけない初期費用とは?というお話をしましょう。

以外と見逃していて、予算オーバーってことにならないように注意です!

一般的に初期費用とは、賃貸契約時の手続きにかかる際の費用のことを指します。

賃貸物件は物件所有者の大家さんから借りる部屋ですので、その大家さんに支払うお金など様々な費用が必要になってきます。

家賃が払えればOK!というわけではないので、引越し初心者は要チェックです。

下記に記載する「主な費用」が一般的な初期費用になります。加えて引越し業者を雇う費用や家具家電を買う費用などが加わります。

主な費用一覧

主に大家さんや仲介業者に支払う費用になります。一部費用を抑えることが可能。

敷金 家賃の滞納分の担保や原状回復費用やとして充てられる費用。退去時には原状回復にかかった金額がここから差し引かれる。※酷い汚れや破損が無ければ返金されます。
礼金 物件の大家さんに対して、お礼の意味で支払われる費用のこと。※返金はされません。
前家賃 家賃は原則、前払い。契約時に1ヶ月分支払う必要があります。
仲介手数料 物件探しの仲介役、不動産会社へ支払う報酬。
火災保険料 火災や水漏れなどのトラブルに備えて入る損害保険。加入は必須です。
鍵交換 防犯のため、鍵を新しくするための費用。
保証 家賃保証会社を利用する際に支払う費用のこと。連帯保証人を立てずに、家賃保証会社を利用する場合必要。
その他 引越し日により発生する日割り家賃など。

上記以外で必要な費用

以外と自分での見積もり以上に費用がかかってしまう部分。だが工夫次第で、大きく節約可能な費用

引越し費用 引越し業者へ支払う費用。
家具・家電購入費 生活に必要な家具家電の購入費用。
日用品購入費 生活に必要な日常品の購入費用。
交通費 引越し元から引越し先への移動交通費。
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初期費用の目安は?

上記で挙げた主な費用」について、具体的な目安を見ていきましょう。

敷金・礼金 家賃の1ヶ月分
仲介手数料 家賃の0.5ヶ月~1.0ヶ月
前家賃 家賃の1ヶ月分
火災保険料 5,000円から11,000円が相場
鍵交換 一般的なマンションやアパートで15,000円程度。オートロックやセキュリティ性の高いディンプルキーなどはもう少し高くなることも。
保証 初回で家賃0.5ヶ月分
その他 日割り計算の家賃

※仲介手数料については、利用する不動産会社によって異なります。自身で前もって見積もりをする場合は1カ月分を目安に計算しておいたほうがいいでしょう。

敷金・礼金は一部地域では「保証金・敷引」と表記することもあります。

意味は同じです。保証金=敷金。敷引=礼金。と考えて大丈夫です。

 

初期費用を安く抑える方法は?

では、各種初期費用をどうすれば抑えられるのか?についてご紹介していきましょう!

フリーレントの活用

なかなか馴染みのない言葉ですが、近年多くなってきている契約形態のことです。

入居後の1ヶ月~3ヶ月程度の家賃を無料にしてくれるという契約で、長いところでは6ヶ月という物件も!

自分で探すのは難しいので、不動産会社などプロに相談するのがおすすめ。

※注意点として、一定期間内の解約違約金フリーレント期間相当分の家賃の支払いなどが発生する契約となっている場合がありますので契約内容の確認は怠らないように!

仲介手数料がなくなる貸主との契約

物件の大家さん視点で考えると、自身の物件に空室が多いというのはデメリット。

そんな状況を避けるために、本来借主が支払うはずの仲介手数料を大家さんが不動産会社へ支払うことで借主の負担を少なくするという形態をとっている物件もあります。

この点もプロに相談がおすすめ!

注意点としては、選べる物件は少なくなってしまう点。人気の立地エリアや新築などはなかなか見つからないかも。

不動産会社選びは仲介手数料に注目

街中やネットでみる物件広告などには家賃・敷金・礼金などの情報は大きく載っていますが、仲介手数料の表記がないものが多いです。

キャンペーン等で仲介手数料を無料や半月分にしている不動産会社もありますので、まずは仲介手数料に注目してみるのが良いでしょう!

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家賃が安い物件を選ぶ

確実で簡単!なるべく家賃の安い物件を選ぶ!

個人である程度のこだわりはあるでしょうが、一人暮らしでは間取りワンルームや1Kで十分です。

私の経験上、1DK以上は正直持て余します。

部屋の広さを譲れない場合は、駅から遠い物件少し都市からはなれたエリアなど条件を工夫することでいい物件を見つけることが可能。

引越し時期をずらす

新生活や転勤に合わせてとなるとなかなか難しいですが、引越し時期を繫忙期(春)を避けるのも一つの手です。

主に敷金・礼金引越し費用を抑える手段です。

新生活が始まる時期は大家さんや不動産会社は何もしなくても物件が埋まるためわざわざ安くする必要がありません。

ですが、繁忙期以外は少しでも入居者を集めるために敷金・礼金を安くしたり(無料なんてこともある)、仲介手数料を安くしたりということも!

引越し業者も同様です。特に引越し費用は繁忙期とそれ以外でが料金が格段に違います

引越しが安くなる時期の中で特にお値打ちなのが11月、逆に最も引越し料金が高くなるのが3月と言われています!

引越し業者は一括見積もり!

引越し業者選びは特に重要視したいところ!

大手に任せたほうが安心。という方も多いでしょうが、最近では大手よりずっと安く引越し作業をしてくれる会社は多くあります。

そこで「一括見積もり」を利用しましょう!

一括見積もりについては、こちらの記事で別途紹介致します。

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初期費用を抑えるために

初期費用を抑えるために、まずすべきはプロに相談することでしょう!

相談するだけは無料ですし、近年では来店だけではなくLINE等のサービスを用いたチャットでの相談など環境も非常に充実しております。

必要な費用をしっかりと抑え、理想の引越しを実現しましょう!